ざくろジュースを飲んで若々しくなりましょう!
肝油といえば、幼稚園の頃に園内で先生から、
ドロップ状になったグミのようなものを毎日2粒貰って
飲んでいたことがあります。
今考えると、太平洋戦争以降の昔の子供には栄養素が足りないと思われ、
それで幼稚園で栄養補助食品として配られていたのかもしれません。
肝油というのは骨や皮膚の育成や、心臓の働きを円滑にする働きがあります。
またとり目(暗いところでよく見えない)や、くる病(骨が曲がらない)予防にも効果があります。現在ではこのような病気になる方はあまりいないかもしれませんが、
現代人だと、ドライアイなどが多いのではないでしょうか?
私もドライアイでいつも目が乾いて、瞬きするのも大変なくらいです。
これまでは目薬で対応していましたが、どうにもならず眼科に相談したところ、
もっと体の内側から治療してみてはどうか、ということで
肝油を勧められました。
「肝油? 幼稚園の頃以来だわ」、そう思ったものの、
薬局にいくと沢山の肝油のボトルが並んでいました。
やはり肝油は、今でもとても人気のあるサプリのようです。
特に私のようなドライアイの人はもちろん、女性の場合なら
肝油を摂取することにより、スクワランの効果でお肌の保湿ができ、
なめらかな肌になる、ということから人気があるようです。
また、肝油にはアンチエイジングの効果もあるし、血管を強くする働きもあるため、
きっとこれらの相乗効果によって、お肌がきれいになるのかもしれないですね。
肝油で健康体、めざしましょう。